北アルプス周辺のファミリーモデルコース2日目🗻

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太郎平小屋恒例の朝のラジオ体操の後、一路薬師沢小屋へ👟👟👟

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途中、第一徒渉点

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第二徒渉点、越えたあたりから 雲ノ平が(*’▽’)

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左から赤牛岳・黒部五郎を眺め、かべっけヶ原までくると薬師沢まであと少し💦

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今シーズンよりスリップ防止が施工された木道を通り、太郎平小屋から2時間ちょっとで薬師沢小屋到着(*^^)v昼食をとり、沢釣りを楽しんで太郎平小屋へ折り返します。

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夕方、太郎平に戻ると真っ青な空と綺麗な 薬師岳のお出迎えが ありました\(^o^)/  太郎平小屋2泊目

北アルプス周辺のファミリーモデルコース初日🗻

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有峰林道から有峰ダムを望み、折立登山口を出発👟 まずは十三重之塔 慰霊碑に手を合わせ登山開始

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三角点までの樹林帯を抜け、振り返ると有峰ダムがみえました。そして五光岩付近から見える薬師岳(*’▽’)

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4時間ちょっとかけて、宿泊地の太郎平小屋へ到着(*^_^*)明日に向けて、ゆっくり休みます。

太郎平周辺ビューポイントpartⅡ

 

image5上ノ岳(北ノ俣岳)は、薬師岳と黒部源流の山々、槍・穂高方面、乗鞍・御嶽を眺望するビュー・ポイントです。 太郎平小屋から高原を散策しながら上り2時間、下りは1時間。頂上は三角点よりも1m高い2662mです。

薬師岳ビューポイント(*^^)v

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初心者でも安全に高い山へ登ることができる夏の薬師岳。折立(標高1350m)から太郎平小屋(2340m)までは標高差1000mで、家族・高齢者の1日コースです。天気がいいと薬師・立山方面や白山を眺めながら五光岩ベンチでは昼寝をむさぼるのがお勧めです。“永遠と云ふものの一角に足を踏み入れたやうな歡喜を感じた”と、かつて英文学者で登山家の田部重治に云わしめた太郎山周辺は、太郎平小屋から10分、薬師岳のビューポイントです。

 

薬師岳信仰partⅢ

2014.06.26頂上の薬師堂を1803(享和3)年の桐沢九郎兵衛の記には「薬師嶽本社」と「社」字を用いています。里宮の薬師堂にも鳥居が建っていたということと合わせて祝詞をあげていたと考えられ、有峰の古老もはっきり祝詞の語を用いていたことから、神道的であったと考えられます。有峰村民が鉄剣をお堂に供えるしきたり等からも分かるように、本来は岳の山神に対する信仰でした。それが徐々に仏教化されていくうちに、薬師岳信仰に変わっていったと推定されています。

薬師岳信仰partⅡ

薬師岳山頂の祠

広瀬誠は「古絵図に薬師岳の傍に神崎山書き添えたものを見受けるが、この神崎山こそ薬師岳の古名であろう。この山名は、薬師岳が仏教的開山以前から神の山として崇敬されていたことを示すものと思われる。」といい「薬師如来は薬師如来のままでこれに神名(神の名)を習合せず、山ノ神も個性のない名のまま放置して記紀神名を付会せぬところに、有峰びとの信仰の素朴さがうかがわれるのである。」と、有峰の神仏に対する基調を説いています。

薬師岳信仰partⅠ

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薬師岳は厳重な女人禁制(明治初期まで)の山であり、女人が立ち入ることができたのは真川谷を渡る手前まででした。薬師岳は仏教名で、それ以前は神道名は『神山』でありました。それとは別に一時『高貴山』と呼ばれ、立山登拝信者は弥陀ヶ原から薬師岳を拝んで、そう呼んだそうです。(1815年の浮田家文書に「有峯御薬師参詣」552の末尾に「右御山ノ名、高貴山と云也」とあり、芦峅寺文書にも高貴山とある。薬師岳を指す)

薬師岳山頂に祀られている薬師如来について!

薬師岳山頂の祠

正式名は薬師瑠璃光如来(やくしるりこうにょらい)といい、人々の病気を治し、安楽を得させる仏で、古来より医薬の仏として信仰されています。現在の薬師岳山頂の薬師如来像は、東方薬師瑠璃光如来立像で、総丈1尺3寸(39㎝)、御身丈8寸(24㎝)。高岡市青銅社謹製、仏像に仏師の名前は彫られていませんが、仏師は山本山雲氏です。1970年(昭和45)年7月19日、薬師堂新築記念として、前五十嶋商事㈲代表取締役であります故五十嶋文一が寄進しました。