薬師岳信仰partⅠ

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yakushi

薬師岳は厳重な女人禁制(明治初期まで)の山であり、女人が立ち入ることができたのは真川谷を渡る手前まででした。薬師岳は仏教名で、それ以前は神道名は『神山』でありました。それとは別に一時『高貴山』と呼ばれ、立山登拝信者は弥陀ヶ原から薬師岳を拝んで、そう呼んだそうです。(1815年の浮田家文書に「有峯御薬師参詣」552の末尾に「右御山ノ名、高貴山と云也」とあり、芦峅寺文書にも高貴山とある。薬師岳を指す)

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