なりくま君町おこしプロジェクト

このエントリーをはてなブックマークに追加

由来「KAMOSHIKA SYATYO & SASSANARIKUMA」

富山県の県獣にも指定されているニホンカモシカは、ここ立山山麓において猿と1位2位を争う頻度でお目にかかれます。雄々しく、落ちついた佇まいが「まさに社長のようだ!」というところから生まれたキャラクターのカモシカ社長と戦国時代から安土桃山時代にかけての武将である佐々成政と立山開山縁起の中で立山の開山を命じられた佐伯有頼を立山山頂に導くため、自ら熊となり有頼の射った矢を受け、流した血を追わせた阿弥陀如来の化身となっている熊のコラボレーションから生まれた立山山麓のメインキャラクターを担うさっさなりくま君。
カモシカ社長は決して人になつかず、程よい距離感で人と共存、ただそこにいて、癒しを振りまくカモシカ社長に見守られながら、さっさなりくま君は佐々成政の埋蔵金伝説を語り継いでいます。佐々成政が立山山中に小判百万両を隠したという伝説のヒントは、富山県富山市有峰辺りの鍬崎山の里歌「朝日さす夕日輝く鍬崎に七つむすび七むすび黄金いっぱいに光り輝く」。今でも一獲千金を夢見る歴史ハンターが埋蔵金探しに足を運んでいるようです。こんなミステリーとヒストリーがつまった立山山麓のシンボルがTATEYAMA36’sです。



概要

プロジェクト名
なりくま君町おこしプロジェクト
所在地
〒930-1454
富山県富山市原11-1 ロッジ太郎内
TEL. 076-482-1418
FAX. 076-482-1752
→アクセス
設立
2017年
役員
佐々木香里・河野さおり (ロッジ太郎)
恒田幸子 (山の宿 やまびこ)
六軒裕美 (商工会)
     

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です