五十嶋商事有限会社のルーツ

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オーナー紹介

オーナー

 五十嶋商事㈲は現在、ここ立山駅前の五十嶋酒店を拠点に北アルプス薬師岳及び雲ノ平方面に太郎平小屋・薬師沢小屋・高天原山荘・スゴ乗越小屋の4つの山小屋、立山山麓にロッジ太郎・レストラン大東の 2店舗で成り立っています。
 遠い歴史をたどると、初代社長の五十嶋文一が1941年に粟巣野駅前売店の営業を始めたのが会社創業の始まりだったようです。当初は信仰登山を目的に立山を極楽、地獄谷を地獄、剱岳を針の山として見たて、神仏に参拝に行く「立山登拝」の方々向けのお土産専門店でした。
 立山登拝の木札、白樺の木を加工して作られたキャンドルスタンド、高山植物を押し花にして作られた栞やポストカードなど。現代では高山植物の採集が禁じられている為、絶対に作れないものばかりです。また立山の地図は当時、皆様に活用されていたものであろうと思える品ですが、そのものが立山曼荼羅の風合いを感じさせます。
 近代化されつつある立山登山も古きものに触れながら、立山登拝を目的にタイムトリップしてみてはいかがでしょうか。